FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

Porsche 911 Carrera2 オールペイント⑪

001_20180717101336005.jpg

サフェーサーの乾燥後、研ぎの目安になるガイドコートを使用して研摩しました。
003_201807171013377a2.jpg

004_20180717101338aff.jpg

005_2018071710134072a.jpg

006_201807171013413b1.jpg

001_20180717101429e0b.jpg

003_20180717101431553.jpg

001_20180717102011c00.jpg

003_201807171020121fd.jpg

006_201807171020139d7.jpg

008_20180717102014c1e.jpg

012_20180717102015af5.jpg

当初はシルバーに塗装の予定でしたが他の色がご希望との事で、オーナー様の気になる色を調べて配合データから色を作りました。
007_20180717101742d2f.jpg

テストピースへ塗装してオーナー様に見に来ていただきました。
009_201807171017449a4.jpg

044_20180717101744030.jpg

048_20180717102143e6f.jpg

シトロエンのTapenadeと言う色で決定しました。
赤味のあるグレー系の色です。
052_201807171021456f8.jpg

053_201807171021457f9.jpg

車体から塗装しますので、清掃やマスキングを行いました。
059_201807171022495dd.jpg

061_201807171022513c4.jpg

062_20180717102251161.jpg

066_2018071710225461f.jpg

067_201807171022561d1.jpg

068_20180717110747400.jpg

必要箇所にシーリングを行いました。
079_201807171025425ae.jpg

080_20180717102543f8f.jpg

070_20180717102539cba.jpg

ホールカバーもシーリングで貼り付けました。
075_2018071710254069e.jpg

081_2018071710254509a.jpg

気温が高いので無理せずに・・・。
084_20180717102619c14.jpg

早めに出社しました。この気温でも暑いですが、昼間よりはマシです。
001_20180717103030d9e.jpg

ベースコートを塗布しました。
002_20180717112046d99.jpg

003_20180717112047c59.jpg

004_201807171120488d3.jpg

005_20180717112049811.jpg

006_201807171120510f8.jpg

007_201807171120527bf.jpg

クリヤーはクリスタルクリヤーを使用しました。
010_2018071710303126a.jpg

012_20180717103033581.jpg

013_20180717103040f06.jpg

014_2018071710304182b.jpg

015_201807171030438ab.jpg

016_201807171030447df.jpg

018_20180717103046b25.jpg

019_20180717103047db3.jpg

020_20180717103049fa6.jpg

021_201807171030500c1.jpg

023_20180717103052030.jpg

030_201807171030530e3.jpg

032_20180717103055048.jpg

033_201807171030563ac.jpg

037_20180717104205df1.jpg

039_201807171042077f8.jpg

040_201807171042078db.jpg

カメラの知識が無いのでブースの光で白っぽく見えますが、実車はもう少し彩度の高い色です。
042_2018071710420903e.jpg

044_201807171042107d4.jpg

045_201807171042120a2.jpg

047_20180717104213b07.jpg

048_20180717104215098.jpg

049_20180717104216cbb.jpg

続きます。
2018年07月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理

明るくなりました。

塗装ブースを明るくする為にDIYしてみました。
001 (15)

カーテンブースの弱点で側面の照明がありませんので、改善してみました。
建築関係は全く分かりませんので決断するのには勇気が必要でした(笑)
001 (16)

床にランナーを固定していきます。
001 (17)

ホームセンターで大量の軽鉄を購入しました。
001 (18)

両側面はカーテンを切って外しました。
001 (19)

001 (20)

軽鉄を柱にして壁を取り付けました。あまりに必死過ぎて途中の写真を撮り忘れています(笑)
001 (23)

中から見るとこんな感じで保護フィルムが貼ってあります。
001 (26)

照明は器具一体型のLEDを使いました。
実際の明るさは分かりませんが1台で7000ルーメンの明るさの物を40台取り付けました。
001 (33)

前と後ろはカーテンを残しました。
001 (35)

001 (39)

隙間をシーリングしてビニールを貼りました。
001 (46)

水溶性の粘着剤をスプレーしました。
001 (47)

効果が続いている間は壁に付いたホコリやミストなどが離れなくなりますので塗装には必需品です。
001 (49)

カーテンには昔から塗っていますが、本来ならカーテンには直接使えません(除去出来なくなります)のでカーテンにビニールを貼ってからが正解です。
001 (51)

完成です。写真で見るよりもかなり明るい、と言うか眩しい位です。苦労した甲斐がありました。
001 (52)

2018年07月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Porsche911 Carrera2 オールペイント⑩

続いて、パネルを取り付けて確認を行いました。
001_201806261421037d0.jpg

なるべく均等になるように調整していきます。
002_20180626142104cc9.jpg

003_2018062614210591b.jpg

008_2018062614210634a.jpg

左の後端のみ微妙に隙間が広く目立ちますのでパテで修正します。
010_20180626142108719.jpg

ドアもロックなどを取り付けて仮組みしました。
012_20180626142109a1c.jpg

013_20180626142111245.jpg

新品に交換するウェザーストリップも取り付けて問題が無いか確認しています。
014_20180626142112ebe.jpg

017_20180626142114ab1.jpg

019_20180626142115025.jpg

021_20180626142203090.jpg

023_2018062614220456b.jpg

フロントフードもウェザーストリップやボンネットダンパー、ロックなどを取り付けて調整しました。
026_20180626142207936.jpg

025_2018062614220627c.jpg

027_201806261422095d6.jpg

ヘッドライトも新品のパッキンを取り付けて確認しておきます。
004_20180626142925303.jpg

005_20180626142927974.jpg

006_201806261429282a6.jpg

必要な箇所をパテで修正しながら全体を研摩しました。
029_201806261429297df.jpg

032_2018062614293075d.jpg

033_201806261429320df.jpg

034_20180626142933e2e.jpg

036_2018062614293519b.jpg

037_20180626142936f24.jpg

038_20180626142938044.jpg

008_20180626143141b8d.jpg

009_20180626143143351.jpg

011_2018062614314386e.jpg

013_20180626143144322.jpg

エポキシを研ぎ破って鋼板が露出した箇所は脱脂してエポキシをタッチアップしながら進めていきます。
015_2018062614314665e.jpg

017_20180626143147fcb.jpg

脱脂清掃、マスキングを行いました。
020_20180626143149a94.jpg

021_20180626143150e5f.jpg

022_20180626143152150.jpg

025_201806261434094bb.jpg

026_201806261434112df.jpg

刷毛塗りしたエポキシの箇所を研ぎ、鋼板の露出している箇所とパテの箇所にエポキシを塗布しました。
028_20180626143411a23.jpg

029_201806261434133e1.jpg

030_20180626143414ca3.jpg

037_20180626143415306.jpg

038_20180626143417854.jpg

040_2018062614341947a.jpg

041_20180626143420b0b.jpg

042_20180626143422806.jpg

044_201806261435592c1.jpg

全体にウレタンサフェーサーを塗布しました。
045_20180626143600c5c.jpg

最終のサフェーサーになりますので希釈を多めにして(研ぎが楽になる様に)塗布しています。
047_20180626143601c8e.jpg

048_20180626143602a3e.jpg

049_201806261436046c7.jpg

050_20180626143702f0f.jpg

051_201806261437049c6.jpg

取り外したパネルの表面もサフェーサーを研摩しました。
001_20180626143734491.jpg

車体と同様にプレス歪みなどをなだらかにする為に、粗いペーパーと硬い当て板を使用して空研ぎしています。
002_2018062614373628a.jpg

003_20180626143737369.jpg

004_20180626143739329.jpg

005_20180626143740bdf.jpg

006_20180626143742a55.jpg

007_20180626143743c21.jpg

脱脂清掃を行い、必要箇所にエポキシ→ウレタンサフェーサーを塗布しました。
009_20180626143745536.jpg

011_2018062614374666e.jpg

012_20180626143748c2c.jpg

013_20180626143801828.jpg

014_20180626143803dd2.jpg

015_20180626143804e6b.jpg

リヤスポイラーの小傷を研摩してプラスチック用に軟質化したサフェーサーを塗布しました。
017_201806261438079c1.jpg

019_20180626143810be3.jpg

片側のサイドスポイラーも若干の修正が必要でしたので同時にサフェーサーを塗布しました。
016_20180626143806e9c.jpg

018_2018062614380951a.jpg

続きます。
2018年06月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理

Porsche911 Carrera2 オールペイント⑨

サンドブラストに出していたプラスチックパーツが納品されましたので進めていきます。
002_2018061208363850e.jpg

003_20180612083640443.jpg

深いキズの箇所や塗膜の下に隠れていた箇所を修正していきます。
004_20180612083641d4d.jpg

削ってパテが盛ってあった箇所です。
005_20180612083642466.jpg

熱を入れて押し出して削って整えました。
006_20180612083643c23.jpg

傷の深すぎる箇所は研摩、脱脂清掃、プライマー塗布後パテを使って修正しました。
015_20180612083648af0.jpg

023_20180612083649fdf.jpg

025_2018061208380164f.jpg

脱脂清掃後、全体にプラスチック用のプライマー(サフェーサー)を塗布しました。
027_2018061208380251a.jpg

ウェットオンで軟化剤を混合したシステムフィラーを塗布しました。
032_20180612083807962.jpg

028_20180612083803e99.jpg

029_20180612083804a83.jpg

031_20180612083806c70.jpg

歪や素地の毛羽立ちの箇所を修正する為に全ての部品を乾燥後、修正してもう一度同じ工程でサフェーサーまで塗布しました。
001_20180612083917fdb.jpg

若干白っぽい箇所が素地が露出してプライマーを塗布した箇所です。
002_20180612083918b3c.jpg

005_201806120839191ef.jpg

009_20180612083920751.jpg

010_20180612083922c31.jpg

続いてエンジンルーム周辺の箇所の修正を行いました。
011_20180612084252278.jpg

溶接ビードの周辺や深く空いたスポット痕などの箇所です。
012_2018061208425343d.jpg

013_20180612084253728.jpg

014_20180612084255794.jpg

パテを塗布する範囲の奥まった箇所などもしっかり研摩しておきます。
015_20180612084256ff7.jpg

017_20180612084258d54.jpg

脱脂清掃後、パテを塗布して乾燥→研摩しました。
019_20180612084259dbe.jpg

023_201806120843013bc.jpg

024_20180612084302f45.jpg

025_2018061208430468f.jpg

026_20180612084305cf3.jpg

左側のスポット溶接痕の無かった(薄かった)箇所は見た目を右側に近くしていきます。
鋼板まで削って強度が落ちては意味がないので、塗膜の厚さの範囲内で少しでも見た目が良くなるように削りました。
027_201806120843077e7.jpg

脱脂清掃、周辺をマスキングしました。
029_201806120843088be.jpg

鋼板の露出した箇所にエポキシプライマーを塗布しました。
030_2018061208431064f.jpg

032_20180612084311d32.jpg

ウレタンサフェーサーを塗布しました。
038_20180612084313688.jpg

スポット痕が右側と近い見た目になりました。
厳密には深さなど同じでは無いです。
045_20180612084314e18.jpg

続いてクォーター上部と下部の繋ぎ目の新車からハンダ処理してある箇所も歪などがありますので同様にパテを塗布しました。
048_2018061208445110f.jpg

049_20180612084453160.jpg

052_201806120844533e4.jpg

053_20180612084455412.jpg

054_20180612084456305.jpg

056_20180612084458dec.jpg

057_2018061208445946b.jpg

続きます。
2018年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理

Porsche911 Carrera2 オールペイント⑧

続いてカウルパネルとピラーを進めていきました。
001_2018060518215520e.jpg

002_20180605182157562.jpg

錆穴の箇所はパテで塞いで修理してあったようです。
005_20180605182157641.jpg

深く錆びていて研摩しても残りましたのでブラストで処理しました。
006_20180605182159ff1.jpg

007_20180605182200e85.jpg

裏面に錆が広がっていないか確認して研摩、脱脂清掃を行いました。
008_201806051822024d2.jpg

ハンダで埋めて修理しました。
010_2018060518220327c.jpg

ロッカーパネルの半分から前も同時に処理していきます。
013_20180605182205634.jpg

ホールカバーは新車時のシーリングが一部しかされていなく、水や湿気で錆びていました。
014_20180605182206b30.jpg

015_201806051822082c1.jpg

反対も同じです。
016_20180605182209ad5.jpg

017_20180605182211def.jpg

研摩していきました。
019_20180605182212a53.jpg

新車のロウ付け箇所(金色の箇所)などもなだらかになるよう研摩しました。
020_2018060518221485b.jpg

021_2018060518221549d.jpg

023_20180605182217d18.jpg

024_201806051822181c9.jpg

025_2018060518222071b.jpg

026_201806051824436d6.jpg

脱脂清掃、マスキングを行います。
029_201806051824450a3.jpg

030_201806051824453a6.jpg

031_2018060518244659b.jpg

032_20180605182448116.jpg

エポキシプライマーを塗布しました。
034_201806051824505eb.jpg

035_20180605182451eec.jpg

039_20180605182452123.jpg

040_20180605182454c55.jpg

規定時間後、ウレタンサフェーサーを塗布しました。
041_20180605182456c97.jpg

043_2018060518245760e.jpg

044_2018060518245940f.jpg

046_201806051825008b0.jpg

ホールカバーは裏面の錆が酷かったので、同じ厚さの亜鉛メッキ鋼板から切り出しました。
049_20180605182735b9d.jpg

050_20180605182737c4d.jpg

表、裏を研摩して脱脂清掃を行いエポキシプライマーを塗布しました。
051_201806051827379a4.jpg

052_201806051827398f9.jpg

乾燥後、挟んでいて塗れていない箇所をタッチアップしました。
069_2018060518275636b.jpg

070_201806051827585fd.jpg

右フロントフェンダーの鈑金を行いました。
054_20180605182740ea1.jpg

055_20180605182742d10.jpg

057_20180605182743ea1.jpg

058_20180605182745e07.jpg

059_201806051827469a4.jpg

060_20180605182748998.jpg

板金してフェンダー全体を研摩しました。
061_20180605182749fc6.jpg

脱脂清掃、マスキングを行い全体にエポキシを塗布しました。
065_20180605182750d1c.jpg

066_20180605182752041.jpg

067_20180605182754f35.jpg

068_20180605182755b08.jpg

規定時間後、ウレタンサフェーサーを塗布しました。
075_20180605182800caa.jpg

076_20180605182801ca1.jpg

続きます。
2018年06月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。