FC2ブログ

Alfa Romeo 156

012_20170808172316297.jpg

右側面の損傷でお預かりしましたアルファロメオ 156です。
031_201708081723196bd.jpg

015_20170808185935001.jpg

017_201708081859389dd.jpg

019_201708081859383da.jpg

020_20170808185939fd9.jpg

021_201708081859416c8.jpg

022_20170808185942be0.jpg

023_20170808185944854.jpg

025_20170808185945212.jpg

フロントフェンダーからリヤバンパーまで損傷していますので、付属品の分解を行っていきます。
014_20170808172318d96.jpg

041_201708081723203fa.jpg

047_201708081723224f9.jpg

069_20170808172323f2b.jpg

070_20170808172325557.jpg

081_20170808172326cf0.jpg

082_201708081723280c9.jpg

ポールか何かに擦ってしまったとの事で、深い線状のヘコミが続いています。
091_201708081724282cf.jpg

017_201708081726376ba.jpg

064_201708081726389f2.jpg

066_2017080817263935d.jpg

リヤバンパーは傷の箇所を研摩してマスキング、脱脂清掃を行いました。
085_20170808172641d2c.jpg

086_20170808172642ff0.jpg

プラスチック素地の露出した箇所にプラスチックプライマーを塗布しました。
087_201708081726449ac.jpg

088_201708081726451a9.jpg

プライマーの乾燥後、サフェーサーをプラスチック用に軟質化して塗布しました。
095_201708081726479d2.jpg

096_2017080817264816a.jpg

ボディーの板金を行いました。
線状のヘコミは鋼板がかなり延びていますので裏面を焦がさない温度で無数に絞っていき、何とかパテ無しで板金出来ました。
114_20170808172921493.jpg

109_20170808172920332.jpg

108_201708081729198ef.jpg

118_201708081729221e0.jpg

板金箇所と周辺を研摩して脱脂、清掃、マスキングを行い金属素地の露出している箇所にプライマー(STANDOX エッチングプライマー)を塗布しました。
119_20170808172924a05.jpg

120_20170808172925304.jpg

121.jpg

プライマーを規定時間乾燥させてサフェーサー(STANDOX システムフィラー)を塗布しました。
123.jpg

124_201708081729305f5.jpg

125_20170808172931550.jpg

乾燥している間に測色機で車体の色を読み取り、配合データから色を作りました。
009_20170808174604fa4.jpg

サフェーサーの乾燥したバンパーは全体を研摩して裏面も一緒に洗浄しました。
041_2017080817460631c.jpg

040_2017080817460645c.jpg

ボディーのサフェーサー箇所と塗装範囲全体を研摩してマスキング、脱脂清掃を行いました。
068_20170808174608376.jpg

サフェーサーを研摩した際に旧塗膜のクリヤー層が破れた箇所には専用のノンストップサフェーサーを塗布しました。
071_20170808174609ee1.jpg

075_201708081746113ed.jpg

カラーベース→クリスタルクリヤーを塗布しました。
078_20170808174612995.jpg

079_2017080817461454b.jpg

082_20170808174615356.jpg

リヤバンパーは脱脂、清掃後カラーベースをぼかして、上部にステッカーでラインが入っていましたが、塗装でラインを入れる事になりましたのでフロントグリルとお揃いのカラーナンバー212 ビアンコヌヴォラでラインを入れました。
093_20170808174618416.jpg

095_20170808174620d6c.jpg

097_20170808174621de1.jpg

クリヤーはクリスタルクリヤーにソフトナーを混合したプラスチック用にして使用しました。
099_2017080817462356d.jpg

101_20170808174624f63.jpg

ボディーの乾燥を終えて磨きを行いました。
003_20170808174942bb7.jpg

004_201708081749433be.jpg

008_20170808174944879.jpg

バンパー等の付属品を組み立てていきます。
020_20170808174945e9b.jpg

036_2017080817495578c.jpg

023_20170808174948592.jpg

021_20170808174947178.jpg

025_20170808174950f2d.jpg

取り外したサイドスカートは古い両面テープを除去して貼り直して取り付けました。
026_20170808174951134.jpg

027_20170808174953ab8.jpg

ドアトリムの中のスクリーンは破れましたので新品を使用しました。
014_20170808175110e43.jpg

015_20170808175112c51.jpg

016_20170808175113b03.jpg

017_2017080817511498e.jpg

フェンダーランプもキズが付いていましたので交換になりました。
018_20170808175115f48.jpg

019_20170808175117923.jpg

021_20170808175118cc7.jpg

清掃と洗車を行い完成です。
069_20170808175344b71.jpg

079_20170808175352201.jpg

081_20170808175354160.jpg

078_20170808175351b79.jpg

076_201708081753496a3.jpg

074_20170808175348a79.jpg

内装、外装共に非常に綺麗で大事にされているのが伝わってきました。
大切なお車を任せていただきまして有難う御座いました。
072_201708081753473ff.jpg



スポンサーサイト



2017年08月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理
コメント

管理者だけに表示する