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Porsche911 Carrera2 オールペイント⑩

続いて、パネルを取り付けて確認を行いました。
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なるべく均等になるように調整していきます。
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左の後端のみ微妙に隙間が広く目立ちますのでパテで修正します。
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ドアもロックなどを取り付けて仮組みしました。
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新品に交換するウェザーストリップも取り付けて問題が無いか確認しています。
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フロントフードもウェザーストリップやボンネットダンパー、ロックなどを取り付けて調整しました。
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ヘッドライトも新品のパッキンを取り付けて確認しておきます。
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必要な箇所をパテで修正しながら全体を研摩しました。
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エポキシを研ぎ破って鋼板が露出した箇所は脱脂してエポキシをタッチアップしながら進めていきます。
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脱脂清掃、マスキングを行いました。
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刷毛塗りしたエポキシの箇所を研ぎ、鋼板の露出している箇所とパテの箇所にエポキシを塗布しました。
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全体にウレタンサフェーサーを塗布しました。
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最終のサフェーサーになりますので希釈を多めにして(研ぎが楽になる様に)塗布しています。
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取り外したパネルの表面もサフェーサーを研摩しました。
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車体と同様にプレス歪みなどをなだらかにする為に、粗いペーパーと硬い当て板を使用して空研ぎしています。
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脱脂清掃を行い、必要箇所にエポキシ→ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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リヤスポイラーの小傷を研摩してプラスチック用に軟質化したサフェーサーを塗布しました。
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片側のサイドスポイラーも若干の修正が必要でしたので同時にサフェーサーを塗布しました。
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続きます。
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2018年06月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理

Porsche911 Carrera2 オールペイント⑨

サンドブラストに出していたプラスチックパーツが納品されましたので進めていきます。
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深いキズの箇所や塗膜の下に隠れていた箇所を修正していきます。
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削ってパテが盛ってあった箇所です。
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熱を入れて押し出して削って整えました。
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傷の深すぎる箇所は研摩、脱脂清掃、プライマー塗布後パテを使って修正しました。
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脱脂清掃後、全体にプラスチック用のプライマー(サフェーサー)を塗布しました。
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ウェットオンで軟化剤を混合したシステムフィラーを塗布しました。
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歪や素地の毛羽立ちの箇所を修正する為に全ての部品を乾燥後、修正してもう一度同じ工程でサフェーサーまで塗布しました。
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若干白っぽい箇所が素地が露出してプライマーを塗布した箇所です。
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続いてエンジンルーム周辺の箇所の修正を行いました。
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溶接ビードの周辺や深く空いたスポット痕などの箇所です。
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パテを塗布する範囲の奥まった箇所などもしっかり研摩しておきます。
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脱脂清掃後、パテを塗布して乾燥→研摩しました。
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左側のスポット溶接痕の無かった(薄かった)箇所は見た目を右側に近くしていきます。
鋼板まで削って強度が落ちては意味がないので、塗膜の厚さの範囲内で少しでも見た目が良くなるように削りました。
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脱脂清掃、周辺をマスキングしました。
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鋼板の露出した箇所にエポキシプライマーを塗布しました。
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ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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スポット痕が右側と近い見た目になりました。
厳密には深さなど同じでは無いです。
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続いてクォーター上部と下部の繋ぎ目の新車からハンダ処理してある箇所も歪などがありますので同様にパテを塗布しました。
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続きます。
2018年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理

Porsche911 Carrera2 オールペイント⑧

続いてカウルパネルとピラーを進めていきました。
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錆穴の箇所はパテで塞いで修理してあったようです。
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深く錆びていて研摩しても残りましたのでブラストで処理しました。
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裏面に錆が広がっていないか確認して研摩、脱脂清掃を行いました。
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ハンダで埋めて修理しました。
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ロッカーパネルの半分から前も同時に処理していきます。
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ホールカバーは新車時のシーリングが一部しかされていなく、水や湿気で錆びていました。
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反対も同じです。
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研摩していきました。
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新車のロウ付け箇所(金色の箇所)などもなだらかになるよう研摩しました。
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脱脂清掃、マスキングを行います。
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エポキシプライマーを塗布しました。
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規定時間後、ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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ホールカバーは裏面の錆が酷かったので、同じ厚さの亜鉛メッキ鋼板から切り出しました。
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表、裏を研摩して脱脂清掃を行いエポキシプライマーを塗布しました。
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乾燥後、挟んでいて塗れていない箇所をタッチアップしました。
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右フロントフェンダーの鈑金を行いました。
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板金してフェンダー全体を研摩しました。
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脱脂清掃、マスキングを行い全体にエポキシを塗布しました。
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規定時間後、ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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続きます。
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