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SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント⑦

ボディー全体を研磨していきます。
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マスキングして脱脂清掃を行いました。
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スプレーパテの箇所は赤外線乾燥して研磨しました。
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フューエルリッドも以前に新品に交換してあるそうですが、研磨してみるとこちらもサフェーサーが塗ってありませんでした。
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ボンネットヒンジも密着が良く無かったので、どちらもサンドブラストで処理しました。
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金属素地が露出した箇所が多いので全体にエポキシプライマーを塗布しました。
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規定時間後サフェーサー(システムフィラー)を塗布しました。
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続きます。
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2017年12月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント⑥

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右クォーターは過去に板金してあり外見からは異常は見られませんので、そのまま進める予定でしたがフロントフェンダーのサフェーサー無しの下地の事があり、心配ですので追加で再板金になりました。

膜厚計でパテの範囲を計測して剥がす範囲を決めます。
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研摩していきます。
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そこそこの厚さのパテですので削り落とすのも時間が掛かります。
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鋼板の腐食している箇所が見つかりました。
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外見からは分かりませんでしたが剥離してみて正解でした。
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パテを除去して板金を行いました。
かなり引き出されたり絞ってある箇所がありパテ無しまでは板金出来ませんでした。スプレーパテで済む位ですので元の状態よりは良くなっていると思います。
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スタッドワッシャーの溶接で出来た深いキズの中のパテは研摩では除去できませんので、サンドブラストでパテと溶接熱による酸化物を除去しておきます。
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研摩して脱脂、清掃、マスキングを行いました。
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エポキシプライマーを塗布しました。
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赤外線乾燥を行い、プライマーの表面を研摩して脱脂清掃を行いました。
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スプレーパテを塗布しました。
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続きます。
2017年12月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント⑤

続いて室内の塗装工程です。
エポキシプライマー箇所と塗装範囲を研摩してマスキング、脱脂清掃を行います。
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研摩した箇所は写真のように鋼板素地が露出している箇所があります。
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このまま上塗りしても錆の原因になりますので全体にエポキシプライマーを塗布しました。
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規定時間を挟んでカラーベース→クリヤーコートしました。
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続いてドアの下地工程です。
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汚れやグリス等が付いていますので脱脂剤とブラシなどを使って、左右のドアの裏と表を脱脂清掃しました。
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左ドアの裏に何かを挟んでしまった様なヘコミがありました。
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板金しておきます。
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ドアヒンジの当たり面の錆や、その他のキズ等を除去しながら研摩していきます。
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表面はヘコミは無く小傷がある位でした。
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脱脂清掃を行いました。
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鋼板の露出している箇所にエポキシプライマーを塗布しました。
裏面は元々の塗装が薄く、少し研摩するとすぐに鋼板が出てしまいますので、全体に塗布してあります。
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表面はベルトモール下などの僅かな錆を研摩した箇所や、角部分の研摩で露出した箇所に塗布しました。
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規定時間後ウレタンサフェーサー(システムフィラー)を塗布しました。
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続きます。
2017年12月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント④

クォーター下側の錆の箇所を修理していきます。
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錆びている範囲のアウター、インナーをカットしました。
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新しい亜鉛メッキ鋼板で似た形状を作って溶接しました。まずはインナーからです。
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脱脂して防錆塗料(カーボマスチック)を塗りました。
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作ったアウターの裏面にも防錆塗料を塗布して乾燥させました。
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アウターを溶接、研摩して脱脂清掃後エポキシプライマーを塗布しました。
室内側からも刷毛塗りしてあります。
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リヤガラス下の錆が酷い箇所をカットしました。
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車体側を研摩して防錆塗料を塗布しました。
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新しく作った裏面にも塗布して乾燥させました。
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スポット溶接する箇所を研摩してスポットシーラーを塗り溶接しました。
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研摩、清掃してエポキシプライマーを塗布しました。
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左側も下角が酷かったので同じ工程で進めました。
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プライマーの乾燥後、室内側に防錆ワックスを塗布しました。
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残りの錆を除去していきます。
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研摩して除去できない箇所はサンドブラストで除去しました。
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脱脂清掃後、エポキシプライマーを塗布しました。
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今回はスポット増しをご依頼いただきましたので進めていきます。
車体からドアを取り外しました。
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ヒンジの下の錆は比較的軽症でした。
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バランスを考えて純正のスポット溶接の間に1発づつ追加になります。
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溶接箇所の表と裏(室内側)を研摩していきます。
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スポット溶接していきました。リヤガラス下は錆で鋼板が痩せているのとダッシュボード付近は溶接出来ませんが、それ以外の開口部を溶接しました。
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溶接した焼けている箇所の表と裏を研摩しました。
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周辺を研摩してエポキシプライマーを刷毛塗りしました。
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続きます。
2017年12月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理
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