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SKYLINE GT-R BNR32 リフレッシュ⑦

ウェザーストリップやダンパーゴムは新品を取り付けていきます。トランクのウェザーストリップは製廃でしたので再使用しました。
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分解していたミラーを組み立てます。
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サイドスポイラーは新品のクリップと両面テープを使用して組み立てました。
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社外品のサイドスポイラーも取り付けました。
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塗装したインタークーラーのステーに新品のマウントゴムを取り付けて組み立てました。
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フロントワイパーピボットは古いグリスなどを清掃して、錆びていたボルトを交換しました。
錆びやすい箇所ですので、純正とは違いますが袋ナットにして防錆剤を入れて取り付けました。
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ガラス屋さんにガラスを取り付けていただきました。
ガラス周りのファスナーやモールは新品です。度重なる値上がりで前後で10万円以上の部品代が掛かりますので、ガラスの脱着だけでも昔のような金額では済まなくなりました。
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オーナー様のご要望でリヤガラス3面はスモークフィルムとフロントガラス3面は透明な断熱フィルムを貼りました。
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車体に使っているモールやゴム関係の中で最も高額なサイドリテーナーで、左右で税込み19万円近い金額です。
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ドアストライカーはヒンジのガタがあるとドアが下がってゴムが切れてしまいます。更にドアが下がるとロックなどに干渉してダメージが広がっていきます。
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ヘッドライトは周りに塗られている黒い塗装が剥がれていて、ガラスレンズですので塗装してもまた剥がれる可能性が高い為、ガラス屋さんにお願いしてラッピングフィルムを貼っていただきました。
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純正のラインとは違うと思う、との事でしたが違和感無く仕上がっていると思います。
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フロント周りを組み立てました。
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ニスモの補強部品を取り付けました。
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塗装したストラットタワーバーを取り付けました。
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リヤにもストラットタワーバーを取り付けます。
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トリムが一部カットしてありましたので繋げる様に広げて取り付けました。
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タワーバーに沿うようにニスモのダンパーを取り付けました。
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トランクトリムを組み立てました。写真が無いですが各部、水漏れの確認は済んでいます。
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クォーターガラスのトリムは表皮が縮んで剥がれていますので新品交換になりました。
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シートやドアトリムを取り付けます。
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錆びていたリヤワイパーのワッシャーやナットを取り付けてワイパーアームは剥がれた上から塗装されていましたので新品に交換しました。
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仕上げの磨きを行い、ガラスコーティングしました。2度塗りタイプですので塗布→拭き取り→乾燥を2度行いました。
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オーナー様にご用意していただいたホイールナットを使って元のホイールに取り替えました。
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エンブレムなどを取り付けて全ての組み立てが終わりました。
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交換した部品です。
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クリップ等は他にもかなり交換しました。
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各部清掃と洗車を行い完成です。
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かなりの遠方からご依頼いただき、陸送で運ばれて来ましたのでオーナー様とは、ほぼメールのやり取りだけで作業いたしました。納車も陸送の予定でしたがオーナー様が取りに来られる事になりました!直接お渡し出来てこちらも安心でしたし、ここまで大掛かりな作業をご依頼いただきましたので、お会いしてお礼が言えて良かったです。
大変でしたが一生忘れられない思い出になります。
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納車後、無事にお帰りになられてメールをいただきました。

「ヘロヘロになりましたが 無事にたどり着きました。
道中感じたのは、確実にボディー剛性が上がっている事(乗り心地が良くなっている)ゴム類が新品の為か遮音性が確実に増していることです。いずれもいい方向に改善し、本当リフレッシュして良かったと思っています。
また、機会があればお願いいたしますのでその際はよろしくお願いいたします。
今からの季節 更に暑くなりますのでどうぞお体にはご自愛ください。
この度は本当にありがとうございました!」

お話によると、別の車種をもう1台所有されているそうです(汗)
こちらこそ大切なお車を任せていただきまして感謝しています。
今回のご依頼、誠に有難う御座いました。
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2017年05月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 リフレッシュ⑥

プラスチックパーツは全体を研摩しました。
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脱脂清掃を行いプラスチック素地の露出している箇所にプラスチック用のプライマーを塗布しました。
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指触乾燥後、カラーベース→クリヤーコートしました。クリスタルクリヤーにソフトナーを混合してプラスチック用に軟質化させて使用しました。
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こちらも同様に塗装しました。
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バンパーの中のリーンフォースを修理していきます。
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ニスモダクトの穴は切り口から錆びてきていました。
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切った時の鉄粉を清掃していないと、そこから錆が広がっていきます。
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ダクトの切り口を削り直しバリや錆を除去して全体を研摩しました。
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リヤのリーンフォースは全体を研摩しました。
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ボンネットヒンジ(生産中止でした)や錆びていたステー、取り付けボルトなどはサンドブラストで錆と塗膜を除去しました。
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今回取り付けるストラットタワーバーの台座の色がオーナー様の好みでは無いとの事で、こちらもサンドブラストで処理します。
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塗装では無くアルマイトでした。
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脱脂清掃して金属素地の露出している箇所にエポキシプライマーを塗布しました。
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規定時間後、ステーなどは半艶の黒で塗装してリーンフォースなどは外装色とクリヤーを塗りました。
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車体のストラットタワー周辺の塗装を行います。こちらはエンジンルームから続いていますので外装の色では無くエンジンルームに近い色で塗装します。
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インタークーラーもキズが多いので簡易的に塗装します。
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塗装範囲を研摩して脱脂清掃、マスキングを行います。
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金属素地の露出箇所にプライマーを塗布しました。
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半艶の黒に外装色を薄く塗装しました。
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インタークーラーは半艶の黒です。
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車体にドアを取り付けて社外品の補強パーツを取り付けました。
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アルミと鉄の接触する箇所はプラスチックワッシャーが入っていますので新品を使用してフェンダーを取り付けました。
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この状態で塗装で付いたゴミなどを除去して磨きを行いました。
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光が強く当るとメタリックの反射でこのような色に見えます。
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サイドシルの内部やフロントエプロン、サイドフレーム、クォーター、ドアの中などに防錆剤を塗布しました。
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クォーターの切断して溶接した箇所も塗装までしてありますが念の為に防錆剤を塗っておきました。
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サイドシルの中は室内やサイドスポイラーの穴を利用しました。
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サイドシル裏面にも塗っておきました。写真は塗り立てですが表面はもう少し乾燥してベタつきが少なくなります。
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室内のサービスホールは塞いでおきます。
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取り外していたルーフトリムを取り付けました。
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テールランプはブチルテープと塗装のミストが付いていましたので除去しました。
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汚れを洗浄しました。フェンダーライナーなども洗浄しました。
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レンズの磨きを行いました。
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ハウジングを組み立てて新しいブチルテープを使用して車体に取り付けました。
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リヤフレームの中なども防錆剤を塗布してあります。
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リーンフォースとバンパーを取り付けてバックランプなども清掃しながら取り付けました。
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クォーター内のライナーも塗装のミストが豪快に付着していましたので溶剤で除去して取り付けました。
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続きます。

2017年05月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 リフレッシュ⑤

続いて下回りの処理を行います。
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錆がある所は研摩して除去しました。
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アンダーコートを塗装する範囲全てをワイヤーブラシ等で研摩しておきます。
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脱脂清掃、マスキングを行います。
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最初の方でサイドメンバーの潰れを直して一時的な保護の為に塗っておいたプライマーも除去しておきます。
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フロアやフレームの鋼板の合わせ目などは錆が除去出来ませんので、錆や旧塗膜に直接塗れるプライマーを塗布しました。
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素地調整の出来ない発電所や橋梁の塗り替えで使用される重防食用エポキシ系塗料になります。気温が低かったので以前から使用しているラストボンドではなくカーボマスチック低温用を使用しました。缶にsampleと書いてありますがちゃんと購入したものです(笑)
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鋼板の露出している箇所と錆の箇所に塗布しました。
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指触乾燥後ゴム状のアンダーコートを塗布しました。
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クォーターの爪折りしてある内側にも塗布してあります。
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続いてプラスチックパーツを修理していきます。
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付属品の取り外しと分解を行いました。
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両面テープも除去しておきます。
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表、裏面を脱脂洗浄しました。
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社外品のエアロパーツのフィッティングを修正しておきます。製品の作りの問題もありますので純正品の様にはいきませんが元の状態よりは良くなりました。
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フロントバンパーのニスモダクト(社外品)も浮いた状態で接着されています。
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隙間から接着剤が見えますのでこちらも修正していきます。
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接着が甘いのが幸いして破損せずに取り外す事が出来ました。
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湾曲が大きいので熱を加えて修正しました。
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リヤバンパーはブリスターが出ていますので除去しておきます。
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その他の部品も研摩していきます。
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ニスモダクトはバンパーとのフィッティングが悪いので足りない部分をカーボンファイバーパテで修正しました。
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フロントバンパーも全体を研摩しておきます。
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ボンネットモールも隙間の合わない箇所を修正しました。
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トランクスポイラーも形が良くなく、厚い両面テープで浮いた状態で付いていましたので修正しました。
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FRP製品を作る時に空気が入っていると気温が上がった時に膨張して表面に膨らんできますので、全てでは無いですが気が付いた箇所は修正しました。社外品ですので製品によってかなりの差があります。今回の部品でも空気が入った箇所を全て発見するにはゲルコートを完全に削り落とす必要があり、隙間の修正も含めると新品部品が何個も購入できるほど費用が掛かってしまいます。
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脱脂清掃を行いプラスチック素地の露出している箇所にプライマー(STANDOX プラスチック)を塗布しました。
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指触乾燥後サフェーサーを塗布しました。プラスチックは金属部品に比べて振動や風圧での変形が大きいのでソフトナーを混合して軟質化したサフェーサーを使用することがマニュアルで決められています。
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こちらも同じようにプライマーを塗布してから軟質化したサフェーサーです。
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赤外線乾燥した車体にドアヒンジとドアを取り付け仮合わせを行います。
ヒンジの裏にはシーリング剤を塗布しておきます。
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位置が決まったらドアヒンジの隙間から出たシーリング剤を拭き取っておきます。
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ヒンジ側、車体側ともに下塗りのプライマーとサフェーサーが塗られていますのでシーリングせずに防錆WAXを塗布して処理しても良いと思います。新車のままのヒンジ裏などが異常に錆びているのはヒンジを組み立ててから電着塗料の槽に車体を浸漬させていますので、そのような箇所は金属素地のままで隙間から入った水や湿気が原因で錆が出てきます。
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反対側も同様にしました。
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ピラーのブレージング接合の箇所のサフェーサーを研摩して歪みが残りましたので再度サフェーサーを塗布して赤外線乾燥を行いました。
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車体のサフェーサーを320番のペーパーで粗研ぎして400番→500番と塗装できる粗さまでキズを浅くしていきます。
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粉塵を清掃してマスキング、脱脂清掃を行います。
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必要箇所にシーリングを行い、クォーターとサイドシルの下側にチッピングを塗布しました。
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研摩して素地が露出した箇所にプライマーを塗布しました。
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塗料メーカーの配合データでNISSAN KH2 の標準配合を使用しました。
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カラーベースの乾燥後クリヤコートしました。クリスタルクリヤーを使用しています。
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隠れてしまう箇所は純正では内板色が薄く塗布されていますが、オーナー様は耐久性がある方をご希望でしたので外装と同じようにクリヤーコートしました。分解しないと掃除が出来ない箇所ですので内板色+艶消しよりも汚れが付きにくくなります。
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ボンネット、トランクの裏のサフェーサーを研摩しました。
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脱脂、清掃を行い金属素地の露出した箇所にプライマーを塗布しました。
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アルミと鋼板ですがどちらにも使える酸プライマーです。
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こちらも汚れ難くなる様にクリヤーを塗布しました。
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ドアとフェンダー、ドアハンドルのサフェーサーを研摩して塗装しました。
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同様に素地を研ぎ出した箇所にはプライマーを塗布してあります。
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フェンダーの下側も車体と同じチッピングを塗布しました。
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ドア裏もクリヤーをしっかり塗ってあります。硬化しますと純正のようにパーツクリーナー等で溶けたりしませんので掃除もしやすくなると思います。
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ボンネット、トランクの表面を研摩して裏面をマスキング、脱脂清掃して塗装しました。
プライマー、クリヤーも全てSTANDOXの同じ製品です。
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まだまだ続きます。






2017年05月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理
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