FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

スカイライン GT-R 25年目のリフレッシュ⑤

続いてプラスチック部品を修理していきます。
DSC_0651_201602231900221d5.jpg

サイドマッドガードはクリップと両面テープで固定してありますので古い両面テープを除去します。
DSC_0654.jpg

DSC_0663_201602231900240d9.jpg

テールランプも枠を取り外します。
DSC_0664_201602231901028e0.jpg

分解したミラー等と一緒に裏面も洗浄しておきます。
DSC_0665_20160223190103359.jpg

DSC_0666_20160223190105bfb.jpg

フロントバンパーは付属品を脱着しておきます。
DSC_0656_201602231903525dc.jpg

DSC_0658.jpg

DSC_0659_20160223190354368.jpg

全ての部品を研磨していきます。
DSC_0672_201602231903568f7.jpg

DSC_0674_20160223190357d90.jpg

DSC_0675_20160223190526377.jpg

脱脂清掃を行います。
DSC_0678_20160223190528973.jpg

プラスチック素地の露出している箇所にプラスチックプライマーを塗布してから軟質化させたシステムフィラーを塗布しました。
DSC_0679_20160223190528d68.jpg

DSC_0680_201602231905304fe.jpg

リヤバンパーは以前に追突されてしまった時に交換せずにストックしてあった新品です。
DSC_0684_201602231906373ab.jpg

新品でも小傷等がありますので修正しておきます。
DSC_0687.jpg

脱脂清掃を行ってこちらもプラスチックプライマー→軟質化したフィラーを塗布しました。
DSC_0686_201602231906398c7.jpg

DSC_0688_201602231906419f0.jpg

全ての部品を赤外線乾燥させて研磨、脱脂清掃を行い塗装しました。
DSC_0690_20160223191018563.jpg

DSC_0692_20160223191019cbd.jpg

クリヤーもソフトナーを入れて軟質化したクリスタルクリヤーを使用しました。
DSC_0700_201602231910202fe.jpg

DSC_0703_20160223191022d98.jpg

DSC_0706_201602231910230dc.jpg

DSC_0699.jpg

スポイラーの裏側もしっかり塗装してあります。
DSC_0709_20160223191304b67.jpg

DSC_0711.jpg

フロントバンパーやミラー等も同様に塗装しました。
DSC_0713.jpg

DSC_0714.jpg

DSC_0715.jpg

DSC_0716.jpg

DSC_0717.jpg

DSC_0718.jpg

DSC_0720.jpg

DSC_0721.jpg

DSC_0722.jpg

DSC_0723_20160223191614537.jpg

乾燥させている間ボディーを進めていきます。劣化していたブレーキパイプのブラケットを交換しました。
DSC_0726.jpg

DSC_0728_201602231918115c7.jpg

ドアを取り付けます。
DSC_0733.jpg

DSC_0734.jpg

フェンダーとボンネットヒンジの取り付けボルトは劣化していますのでサンドブラストで古い塗膜を剥がしました。
DSC_0740_2016022319190524d.jpg

DSC_0742.jpg

脱脂清掃して酸プライマーを塗布しておきます。
DSC_0744.jpg

DSC_0745.jpg

ボディーカラーを塗布→クリヤを塗布しました。
DSC_0747_20160223192238c65.jpg

フロントフェンダーはアルミで取り付けボルトとボディー側は鉄ですので接触していると電位差で腐食します。純正でプラスチックワッシャーが使用されていますので新品を使用しました。
DSC_0736_2016022319181524b.jpg

DSC_0737.jpg

DSC_0738_201602231919036e2.jpg

塗装したボルトを傷付けない様に注意して取り付けました。
DSC_0750_20160223192239c89.jpg

DSC_0755.jpg

DSC_0754.jpg

作業が進んだら更新します。
続く。
スポンサーサイト
2016年02月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

スカイライン GT-R 25年目のリフレッシュ④

パテを赤外線乾燥させて研磨していきます。パテ以外の箇所もキズ等がありますので削っていきます。
DSC_0518_20160216171351a42.jpg

DSC_0519_20160216171352bf7.jpg

DSC_0521_20160216171353529.jpg

DSC_0525_20160216171354d79.jpg

新品の右側ドア(サッシの中の錆が酷く交換になりました)も裏面と表面を研磨。
DSC_0526_2016021617135649c.jpg

DSC_0527_20160216171654119.jpg

左のドアは付属品を取り外して清掃して研磨。
DSC_0528_20160216171656015.jpg

DSC_0532_20160216171657d53.jpg

脱脂、清掃を行います。
DSC_0540_20160216171658b43.jpg

金属素地の露出している全ての箇所にエッチングプライマーを塗布しました。
DSC_0541_20160216171700d40.jpg

DSC_0546_20160216171853713.jpg

ボディーと同様にサフェーサー(システムフィラー)を塗布して赤外線乾燥を行いました。
DSC_0547.jpg

DSC_0548_20160216171907c74.jpg

新品のドアヒンジは電着プライマーでは無い簡易の錆止めが塗布されての供給ですのでシンナーで洗浄しました。
DSC_0552_20160216172022eaa.jpg

DSC_0555_20160216172024325.jpg

研磨、脱脂清掃を行いドアハンドルと一緒にエッチングプライマーを塗布してサフェーサーを塗布しました。
DSC_0557_20160216172024a25.jpg

DSC_0558_20160216172026348.jpg

ヒンジとボディーの赤外線乾燥を行いドアを取り付け調整してヒンジをボディー側に固定しておきます。
DSC_0560_20160216172149597.jpg

トランクとボンネットの裏面を研磨、脱脂清掃を行い裏面を塗装しました。
DSC_0563_20160216172151731.jpg

DSC_0562_201602161721516a4.jpg

元々は内板色が薄く塗装されているだけですが、今回は普通の事故修理と違い元に戻す事よりも長持ちさせる事を優先して裏面も外装色で塗装してクリヤコートしました。勿論オーナー様とは打ち合わせ済みです。
DSC_0567_2016021617215383d.jpg

DSC_0568_20160216172154e08.jpg

ボディー全体を空研ぎして脱脂、清掃、マスキングを行います。
ブログでは簡単に進んでいきますが毎回研ぎ作業はかなり時間が掛かっています。
DSC_0570_20160216172432348.jpg

DSC_0573_20160216172433b28.jpg

脱脂、静電気除去の為のイオンブローを行いシーリング、サイドシルのチッピングを塗布してベースコート(STANDOX)の塗装を行いました。ボディーカラーKG1の中で一番青味が強い配合を選びました。
DSC_0574_20160216172434e4b.jpg

ベースコートのフラッシュタイム後クリヤコートしました。
クリスタルクリヤーを使用しています。
DSC_0619_20160216172435e95.jpg

DSC_0583_20160216172729779.jpg

バックパネルも純正とは違いしっかりクリヤコートしました。
DSC_0587_20160216172731658.jpg

DSC_0586_2016021617273132d.jpg

DSC_0591_20160216172733c56.jpg

ドア等の部品も赤外線乾燥、サフェーサーの研磨、脱脂清掃を行い塗装しました。こちらも全てクリスタルクリヤーです。
DSC_0598_2016021617352638b.jpg

DSC_0602_201602161735276c3.jpg

DSC_0604_20160216173528bf9.jpg

DSC_0609_201602161739206e0.jpg

DSC_0612_201602161739218bc.jpg

DSC_0613_201602161739223af.jpg

DSC_0614_20160216173924511.jpg

ボディーも順番に赤外線乾燥を行います。
DSC_0620_201602161742072ef.jpg

DSC_0621_20160216174209032.jpg

新品のトランク、ボンネットヒンジを研磨しておきます。こちらはドアヒンジと違い普通の電着プライマーです。
DSC_0628_20160216174210598.jpg

ボンネットとトランクの表面を研磨して塗装済みの裏面をマスキングします。
DSC_0630_20160216174211568.jpg

脱脂、清掃を行いヒンジは鋼板露出箇所にプライマーを塗布してからウェットオンウェット(乾燥、研磨せずに上塗り)が出来るノンストッププライマーフィラーを塗布しておきます。
DSC_0631_20160216174212f2d.jpg

DSC_0632_20160216174454f90.jpg

DSC_0633_20160216174456fa3.jpg

DSC_0634_2016021617445785d.jpg

DSC_0635_201602161744583db.jpg

フラッシュオフ後塗装しました。
DSC_0644_20160216174638949.jpg

DSC_0650_20160216174641792.jpg

DSC_0648_20160216174640b63.jpg

まだまだ続きます。
2016年02月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

スカイライン GT-R 25年目のリフレッシュ③

バックパネルを仮付けしてバンパー等を合わせておきます。
DSC_0374_20160209193057bcf.jpg

溶接箇所の錆を落としてスポットシーラーを塗布してバックパネルを溶接しました。
DSC_0377_2016020919305870d.jpg

溶接した箇所は裏表を研磨してエポキシプライマーを刷毛塗りしておきます。
DSC_0378_20160209193059ad7.jpg

ホイールハウスとサイドシル裏面を研磨、脱脂を行いマスキング後ゴム状のチッピングコートを塗りました。乾燥後シルバーを塗装しました。
DSC_0392_20160209193100bc9.jpg

DSC_0393_2016020919310292f.jpg

DSC_0387_20160209193928708.jpg

DSC_0394_20160209193930197.jpg

室内の溶接した裏側の箇所のプライマーを研磨、脱脂、マスキングを行い塗装しました。
DSC_0395_201602091939310fd.jpg

DSC_0400_20160209193932fa0.jpg

DSC_0402_20160209193933924.jpg

続いて外装を進めていきます。
溶接して繋いだ箇所はエポキシプライマーを研磨、脱脂、清掃してプライマーの上にパテを塗布して赤外線乾燥させます。
DSC_0413_20160209194313b40.jpg

DSC_0415.jpg

ボンネットヒンジとドアヒンジの下の錆を落としました。
DSC_0417.jpg

DSC_0418_20160209194317752.jpg

DSC_0422_20160209194318b1c.jpg

ガラスの下の錆は少ないですが数ヶ所ありましたので研磨しておきました。
DSC_0411_201602091945337bd.jpg

DSC_0412_201602091945348e0.jpg

DSC_0426_20160209194535c9e.jpg

パテの箇所と外装全てを研磨して脱脂清掃を行いマスキング。
DSC_0431_2016020919475092d.jpg

DSC_0432_20160209194751a7e.jpg

DSC_0428_201602091945377f4.jpg

DSC_0427_20160209194749226.jpg

DSC_0435_20160209194753fd1.jpg

DSC_0433_20160209195023895.jpg

鋼板が露出している全ての箇所にエッチング(ウォッシュ)プライマーを塗布します。
DSC_0441_20160209195024eb7.jpg

薄く茶色になっているのがプライマーを塗布した箇所です。適正膜厚が10ミクロン前後ですので近くなるよう薄く塗布してあります。
DSC_0444_20160209195025f21.jpg

DSC_0449_20160209195026d21.jpg

エッチングプライマーの乾燥後サフェーサーを塗布しました。
DSC_0450_20160209195028cc8.jpg

DSC_0451_2016020919522898b.jpg

DSC_0452_201602091952292bd.jpg

DSC_0453.jpg

DSC_0455_20160209195232e21.jpg

赤外線乾燥を行います。
DSC_0487_201602091952333e0.jpg

乾燥させている間に部品を進めていきます。
左側のフロントフェンダーは凹みが大きいです。
DSC_0461_201602091957383d5.jpg

アーチ上にエクボが7箇所位ありました。
DSC_0462_201602091957406e7.jpg

材質がアルミですので叩き続けると強度が落ちそうなので大まかな形が戻ったらパテを使用します。
DSC_0465_2016020919574111d.jpg

DSC_0467_20160209195742762.jpg

右フロントフェンダー
DSC_0472_201602091957442cd.jpg

DSC_0475.jpg

ボンネット先端は見えずらいですがボンネットを閉めた時の凹みが6箇所位ありました。
こちらも材質はアルミで、接着剤と裏からの押し出しで大まかに板金出来ました。
DSC_0479_20160209200135e66.jpg

DSC_0486_201602092001365ee.jpg

脱脂、清掃を行い金属素地の露出している箇所にエポキシプライマーを塗布しました。
DSC_0492_20160209200137960.jpg

DSC_0494_20160209200139465.jpg

DSC_0495_20160209200259628.jpg

プライマーを赤外線乾燥させて研磨、脱脂清掃を行います。
DSC_0506_201602092003042c2.jpg

DSC_0507_201602092003046a7.jpg

DSC_0508_2016020920030619e.jpg

スプレーパテを使用します。
DSC_0511_20160209200437d33.jpg

粘度が高いのでスプレーパテ専用のスプレーガンを使用します。一年で3回位しか出番が無いのですが普通の口径のガンでは膜厚が付かないので居ないと困る仕事仲間です。
DSC_0512_20160209200439bc7.jpg

エポキシプライマーの上に塗布しました。
DSC_0513_201602092004405a7.jpg

DSC_0514_20160209200442e9d.jpg

まだまだ続きます。
2016年02月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

スカイライン GT-R 25年目のリフレッシュ ②

サイドシルを溶接したら溶接痕を研磨して、一時的な防錆としてエポキシプライマーを刷毛塗りしておきました。
DSC_0255_20160202191131f69.jpg

続いてクォーターパネルを取り外します。
DSC_0261_20160202191132b20.jpg

DSC_0263_2016020219113335c.jpg

交換した時に防錆処理して無いので酷い錆です。
DSC_0268_20160202191134133.jpg

DSC_0270_20160202191136c09.jpg

3枚重ねの箇所の車体側は錆が酷いので切り取ります。
DSC_0274_2016020219134855e.jpg

DSC_0275_20160202191349498.jpg

DSC_0277_20160202191350349.jpg

DSC_0278_20160202191352baf.jpg

一番下も酷いので切り接ぎしました。
DSC_0286_20160202192208e99.jpg

バックパネルも取り外します。
DSC_0279_201602021913534e6.jpg

DSC_0281_20160202192207c08.jpg

他の錆の箇所も研磨か切り接ぎをして新品のクォーターパネルを仮合わせします。
DSC_0294_20160202192209a34.jpg

クォーターパネルとバックパネルの裏面を塗装しておきました。
DSC_0295_20160202192210249.jpg

クォーターパネルを溶接して鋼板の露出している箇所にエポキシプライマーを塗りました。
DSC_0316_2016020219221254b.jpg

続いて右側を作業していきます。こちらもジャッキアップポイントが潰れて、フロアとサイドシルインナーが変形してハーネスが挟まっています。
DSC_0321.jpg

DSC_0322_2016020219251588c.jpg

スポット溶接を削って取り外します。
DSC_0323_201602021925161fc.jpg

DSC_0325_20160202192517761.jpg

DSC_0326_201602021925198dd.jpg

DSC_0328_20160202192757ae0.jpg

挟まっていたハーネスは数本断線していました。
DSC_0331_201602021927587f0.jpg

ここも酷い箇所は切り接ぎしました。
DSC_0337_20160202192800a99.jpg

DSC_0335_20160202192759435.jpg

左側と同じ作業ですが、違うのは右側のサイドシルは既に生産中止になっていました!
ですので取り外したサイドシルを修理して使用します。裏側の錆を研磨して、
DSC_0347_20160202193122872.jpg

下から突き上げた箇所を板金して裏面にプライマーを塗布して内板色を塗りました。
DSC_0345_20160202192802b1d.jpg

DSC_0349_20160202193126ae7.jpg

サイドシル内部の補強部品を入れてアウターと一緒に溶接、研磨、エポキシを塗布しました。
DSC_0348_20160202193124dfe.jpg

DSC_0351_2016020219312774e.jpg

続いて右クォーターパネルを取り外します。
こちらは新車から交換していませんが板金の処理が悪く、パテが割れている箇所もありましたので、どうせなら新品部品がある内に交換しましょうと言う事になりました。
DSC_0356_20160202193128610.jpg

やはり交換して正解でした。
板金して絞った跡が未処理で大変な事になっていました。シーリングが割れて水が室内側に流れた形跡があります。
DSC_0359_2016020219345034d.jpg

DSC_0362_201602021934528f1.jpg

こちら側は切り接ぎする程酷い箇所はありませんでした。表面の錆を研磨してエポキシプライマーを塗布して内板色を塗装しました。
DSC_0365_201602021934521a0.jpg

クォーターパネルを仮合わせしてから溶接、溶接箇所を研磨、エポキシプライマーです。
DSC_0366_20160202193454c82.jpg

DSC_0367_201602021934559c1.jpg

作業が進みましたら更新します。続く。
2016年02月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。