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ホイール塗装

お世話になっている業者様より新品のスチールホイールの塗装でお預かりしました。
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新品のボディーパネルと同様で電着プライマー処理された状態です。普通はこのまま車体に装着されることが多いですが今回は白に塗装していきます。
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塗装するために足付け(研磨)していきます。
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細かい箇所まで研磨したら研磨粉を清掃して塗装箇所以外をマスキング、脱脂を行います。
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ボディーと同様で電着プライマーに直接上塗りをしても耐候性や付着性が低く塗膜トラブルの原因になりますので、エポキシプラサフを塗装します。
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規定時間乾燥後、上塗りです。色見本から選んでいただいたローバーの白です。
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旧い雰囲気が良いそうなので艶の少ないクリヤー無しのモノコートです。
軽トラックなどの塗装がこのタイプです。
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自然乾燥後、赤外線乾燥を行います。
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乾燥したら仕上がりです。
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今回のご依頼誠にありがとうございました。

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2013年08月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

メルセデス・ベンツ E350

ドアの損傷による修理です。
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保険修理ですのでドアは新品交換になりました。

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新品のパネルは塗装無しのプライマー処理された状態で送られてきますので、下地処理を行います。

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表、裏面共に研磨、脱脂、清掃。
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プレスラインや新品のプライマーの不具合を研磨した箇所は鋼板が露出していますので、再度エポキシプライマーを塗布しています(白い箇所)
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指触乾燥後ウレタンサフェーサーを塗布しておきます。
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写真がありませんが今回はドアを車体に付けて塗装しますので、サフェーサーの指触乾燥後ドアの裏面はボディー色で塗装してあります。
ドアを赤外線乾燥している間に車体の分解を行います。
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違和感無く修理する為にフロントフェンダーとリヤドアにも色をぼかしますので各パネルの付属品(モールや、バンパー、ヘッドライト)を取り外します。
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ドアを車体に取り付けて隙間等を調整したらフェンダー、フロントドア、リヤドアを研磨していきます。
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研磨後、脱脂、清掃して塗装ブース内でマスキングを行います。
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再度、脱脂、エアブローして塗装です。最近のベンツは、ほぼ全車種でナノクリヤーと言われる耐擦り傷性の高いクリヤーが採用されています。今回はダイヤモンドクリヤーと言う耐擦りクリヤーを使用しました。
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常温で乾燥後、赤外線乾燥させます。
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磨きを行い付属品を組み立てます。
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点検、掃除、洗車を行い完成です。
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今回のご依頼誠にありがとうございました。

2013年08月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 輸入車 修理
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