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マツダ アテンザ

少し前の修理例です。

DSCF1899.jpg

マツダ アテンザ 右リアフェンダーの修理です。
バンパーとテールランプは新品に交換します。

DSCF1900.jpg

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バンパーとの合わせ目が深く抉れています。

室内側です。
DSCF1915.jpg

付属品を分解して板金していきます。

DSCF1920.jpg

切れていた部分は半田を使っています(白くなっている部分)

DSCF1918.jpg

今回はパテを使わず板金出来ましたがパテを使用する場合もあります。
正しく使用すればトラブルは起き難いと思います。

板金で亜鉛メッキが削れていますので防錆、密着を上げる為ウォッシュプライマーを塗布します。

DSCF1921.jpg

DSCF1923.jpg

DSCF1926.jpg

ウォッシュプライマーの上にはパテを塗れないので、その場合には別のプライマーを使用しています。
乾燥後ウレタンサフェーサーを塗布します。

1111.jpg

塗装後

DSCF1929.jpg

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DSCF1933.jpg

DSCF1934.jpg

完成です。


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2012年10月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

塗装の肌とスプレーガン

塗装肌を合わせるのは非常に難しいです。

昔は艶が良ければ良い塗装だと思って気にしていませんでしたが、
隣接パネルとの肌を近づけないと違和感が出てしまいますので、なるべく近づけるように努めています。

耐久性に優れた高性能なクリヤーほど塗りにくく肌のコントロールは難しくなっていきます。
(逆に肌を気にしなければ艶がよく簡単に塗装出来ます)
普段使用しているクリヤーも高性能ですが粘度が高く肌を合わせるのが難しいです。

気温や湿度、塗り方、スプレーガンによっても変わってきますので当然マニュアルなど無く、
経験と勘で合わせていかなければいけません。
塗装するスプレーマンの腕の差が一番問われる部分です。

今のクリヤーを使い始めた当初、非常に苦戦していましたがスプレーガンを変更してからはコントロールしやすくなりました。(それでも難しいですが・・)

DSC_0070.jpg

和歌山県の凄腕スプレーマンの方に教えて頂いたガンです。
通常のスプレーガンが3~4本買える金額ですが性能は段違いです。
車によって細かい肌や大きな肌がありますので用途別に全てこのガンで揃えたいですが予算が・・・。

DSC_0066.jpg

車はBMWで写真右側のフェンダーパネルを塗装しました(左のドアは塗装していません)
ある程度近い感じに出来たと思います。

全ての車で同じように出来るのが理想ですがなかなか難しいですね。




2012年10月03日 | Comments(2) | Trackback(0) | 作業工程
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