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SKYLINE GT-R パーツ

1 (1)
以前からのお客様で、部品の修理でお預かりしました。
34GT-Rのリヤディフューザーです。

ドライカーボンの部分は問題無いですが、付属のステーなどの錆や劣化が気になるとの事です。
ステー単体で部品の供給が無いのとAssyでは85万円位の部品ですので、酷くならない内に修理する事になりました。
1 (3)

まずは表と裏を洗浄します。
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ダメージを確認してリベットを削り取り外しました。
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1 (22)

ステーの変形している箇所は戻しておきます。
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サンドブラストで錆や既存の塗膜を除去しました。
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長いステーはキャビネットに入りませんでしたのでブラスト屋さんにお願いしました。
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脱脂清掃などを行いエポキシを塗布しました。
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1 (33)

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規定時間後、黒のカラーベース→艶消しクリヤーを塗布しました。
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赤外線乾燥後、組み立てていきます。
純正はリベット止めの箇所が多いですが、メンテナンスし易くする為にボルト&ナットで組み立てていきます。
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完成しました。
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ヘッドカバー1式もお預かりしました。
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全体を洗浄して乾燥後、マスキングしておきます。
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サンドブラストでアルミのねじ山を痛めない様にイモネジを入れておきます。
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サンドブラストで処理しました。
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清掃や脱脂を行い、エポキシを塗布しました。
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規定時間後、ウレタンサフェーサー(ノンストッププラサフ)を塗布しました。
塗装する色の隠蔽を考えてグレーにしています。
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赤外線乾燥を行い、全体を研摩、洗浄を行いました。
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ブローバイホースの口から塗装しますので、マスキングや脱脂清掃を行い硬化剤を入れたベースコートを塗布しました。
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乾燥後、マスキングして全体を脱脂清掃しました。
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研摩した際に金属素地が露出した箇所やエポキシが露出している箇所にウレタンサフェーサー(ノンストップ)を塗布しておきます。
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エポキシの箇所はサフェーサーとして使用できる製品で、そのままでも良いですが、上色の隠蔽の問題がありますのでこのようにしています。色や下地作業や予算などの多くの不確定な要素がありますので、今回のケースではこの様に作業した、と言う方が正しいかもしれません。
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塗装する色はオーナー様と打ち合わせして、キャンディーレッド系の色でレクサスやマツダなど候補は色々有りましたが、ニッサン繋がりと言う事でルノーのルージュフラムに決まりました(笑)
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カラーベースを塗布しました。
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カラークリヤを作ります。
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クリスタルクリヤーにカラークリヤ用の色を混ぜて作っています。
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カラークリヤーを塗布して最後に通常のクリヤーを塗布しました。
ブースの中の光で全然キャンディーカラーの感じに写っていませんね(笑)
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赤外線乾燥を行い取り外していたバッフルプレートを組み立てました。
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完成です。実物はもう少し派手ですが近い雰囲気で写っています。
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太陽の当たり方によってはこんな感じにも見えます。
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今回のご依頼、誠に有難う御座いました。
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2018年08月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント⑫

インタークーラー上側のステーをサンドブラストで処理してエポキシ→塗装しました。
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切れていたマウントゴムを交換してフロント周りを組み立てました。
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変形していたステーは新品に交換になりました。
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ワイパー台座のワッシャーやワイパーアームなど、オーナー様のご要望の箇所を交換して組み立てました。
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最後の磨きを行い、エンブレムとバンパーダクトを取り付けました。
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洗車と清掃を行い完成です。
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大変でしたが、忘れる事の無い思い出の1台になりました。
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大切にされているお車を任せていただけて光栄でした。
この度はご依頼、誠にありがとうございました。
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2018年02月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

スカイライン GT-R BNR32 オールペイント11

乾燥して大まかに磨きながら組み立てていきます。
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フロントフェンダーは表と裏にプラスチックワッシャーを入れて組み立てます。
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バフ目を見やすくする為にライトを当てて磨いています。
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テールランプやバックランプを組み立て前に洗浄しておきます。
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ハウジングをつける前にレンズ面を磨きました。
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スポイラーを組み立てます。
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湿気の影響を受けそうな箇所は防錆剤を使って予防しておきました。
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ドアの中をある程度組み立てておきます。
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スポット増しをしたガラス周りは室内の穴を利用して防錆剤を塗布しました。
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クォーターの内側やサイドシルの中も防錆剤を入れて錆を予防しておきました。
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ワイパーリンクなど汚れている部品はなるべく掃除、グリスアップして組み立てました。
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塗装したストラットタワーバーを取り付けてボンネットを取り付けました。
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サイドマッドガードを取り付けて元のホイールに戻しました。
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ドアミラーを組み立てました。
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ガラス屋さんにガラスを取り付けてもらいました。
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掃除しながら内装を組み立てました。
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表面が縮んで浮いているトリムは新品に交換しました。片側10,000円位で、あまり値上がりしていません。ガラスモールが前後で140,000円位ですのでトリムが安く感じます。
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新品のウェザーストリップを取り付けてドアガラスを調整、ドアトリムを組み立てました。
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続きます。
2018年02月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント⑩

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フェンダー、ドア、ドアハンドルを研摩、脱脂清掃を行いました。
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車体と同じ工程で研ぎ出した箇所にプライマーを塗布してベースコートを塗っていきます。
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クリヤーコートしました。
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ボンネット、トランクを研摩して裏面をマスキングして同じ工程で塗装しました。
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ストラットタワーバーの台座とパネルの取り付けボルト、リヤスポイラーの中のステーを進めていきます。
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それぞれ錆や腐食などがありますのでサンドブラストで処理しました。
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ボンネットヒンジはサフェーサーを研摩しておきます。
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脱脂清掃後、エポキシプライマーを塗布しました。
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ベースコート→クリヤーコートしました。
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スポイラーステーはカーボマスチックを刷毛塗りしました。
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続いてプラスチックパーツです。
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研摩、脱脂清掃後、素地の露出した箇所はプラスチック用に添加剤を加えたノンストップシーラーを塗布しておきます。
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クリヤーには軟化剤を加えたプラスチック仕様にしてあります。
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こちらも同様に塗装しました。
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フロントスポイラーを塗装していきます。
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オーナー様のご希望でトヨタ205 ブラックメタリックで色を作りました。
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全体にプライマーを塗りました。
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カラーベース→クリヤーコートしました。
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写真は塗りたてですが、シボ模様を残したままですのでもう少し艶が引いていきます。
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長かった塗装工程が終了しました。
続きます。
2018年01月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R BNR32 オールペイント⑨

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車体へパネルを仮合わせしてドアヒンジの位置を決めます。
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ヒンジの当たり面にシーリングして固定後、はみ出したシーーラーを拭き取っておきます。
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トランク、ボンネットの裏面のサフェーサーを研摩しました。
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脱脂清掃を行い、研摩の際に金属素地の露出した箇所にプライマーを塗布しました。
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ベースコートを塗装しました。
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外装に使用するクリヤー(エクストラクリヤー)を塗布しました。
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車体のサフェーサーを研摩しました。
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粉塵を清掃してマスキングを行いました。
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この日は元旦で、今年1回目の塗装です(笑)
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研摩で金属素地の露出した箇所とエポキシの露出した箇所にプライマーを塗布しました。
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エポキシの箇所はそのまま上塗り出来ますがシルバーの染まりが良くない為、ウレタンサフェーサーと同じ明度になるようにホワイトグレーとブラックで明度を調整したノンストッププライマーサフェーサーを塗布しました。
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カラーベースを塗布しました。
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カラーベースの乾燥後クリヤーコートしました。
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続きます。

2018年01月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理
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