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日産 フィガロ リフレッシュ④

赤外線乾燥と大まかな磨きを行いました。
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ドアを車体に取り付けました。
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なるべくキズを付けない様にしながら組み立てていきますので全然進んでいきません(笑)
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ゴム関係も殆ど製廃で再使用ですので、汚れや塗装ミストを清掃して取り付けました。
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フェンダーを大まかな位置に取り付けました。
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ワイパーリンクは清掃して錆の出ているボルト、ナットを交換、グリスアップして取り付けました。
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ワイパーとフロントパネルのステーは錆と塗膜の剥がれがありますのでブラストで処理しました。
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キャップはプラスチックですので研摩しておきます。
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脱脂清掃後エポキシを塗布して半艶の黒を塗布しました。キャップはプラスチックプライマー→半艶黒です。
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ボルトを取り替えて取り付けました。
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トランクに付属品を取り付けて車体へ取り付けます。
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給油口のゴムなども塗装のミストがびっしり付いていますので清掃しながら組み立てていきます。
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ゴムを駄目にしないように除去、清掃をする作業で数日掛かりました。利益の事を考えると雑になりますので思考を停止して黙々と進めていきます(笑)
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ガラスなどもなるべく清掃しておきます。
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モールなどもなるべく磨いておきました。
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バンパーは表を磨き、裏は浮き錆がありましたのでエスコを塗布して黒を塗布しました。
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一部ですが新品部品が出たモールは交換しました。
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新品が無いモールはなるべくヘコミや変形を目立たなくして取り付けました。
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左側は以前の脱着でグネグネになっていて交換したかったですが良いリサイクルパーツも見つかりませんでした。
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元よりは目立ちにくくなっていると思います。
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フェンダーモールは新品です。
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ガラス屋さんによりガラスの貼り付けをしていただきました。
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カウルトップにダクトやウェザーを取り付けて車体に取り付けました。
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チリなど調整しながら固定していきます。
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ヘッドライトトリムも新品がありましたのでバイザーを組み替えて取り付けました。
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キャンバストップを組み立てていきます。
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残っている両面テープや接着剤を除去しました。
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リヤガラス周りのパネルはガラスの取り付け時に生地を貼っていただきました。
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清掃したウェザーなどを取り付けて、キャンバスフレームに固定しました。
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新品の生地にリテーナーを組み替えてテンションワイヤーを通して仮組みしていきます。
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位置が決まったら前後を接着しました。
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残りの作業があるので汚れないようにしておきます。
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シートや内装部品をリペアしていただいて納品されましたので組み立てていきます。
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取り付け前に清掃したりクォーター内などに防錆剤を入れたりして組み立てました。
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キャンバストップの組み立ても同じですが、白いので汚れが気になって途中で何回手を洗ったか分かりません(笑)
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ドア内のシーリングスクリーンも製廃でしたので近い厚さのビニールを用意してカットして使用しました。
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ガラスコーティングや点検、清掃を行いました。
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陸送の引取りに合わせて最後の洗車を行いました。
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大変長いお預かりになってしまい、お待ちいただいてありがとうございました。
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新車から乗られているそうで、ご家族の中で引き継がれて行く為のリフレッシュとの事でした。
思い出の1ページになる作業に選んでいただきまして大変感謝しています。
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今回も、ご依頼誠に有難う御座いました。
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2019年02月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

日産 フィガロ リフレッシュ③

ホイールキャップもキズなどを研磨してプラスチックプライマー→軟質化したウレタンサフェーサーを塗布しました。
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タワーバーの台座、ナンバーステー、固定ボルトはブラストで処理をしました。
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フロントフード、上トランクの裏面と同時に塗装します。
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ブラストした部品はエポキシプライマーを塗布しておきます。
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サフェーサーの研磨で素地の露出した箇所にも塗布しました。
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純正色の標準配合で色を作って塗装しました。
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クリスタルクリヤーを使用しました。
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順番にサフェーサーを研磨してすぐに塗装出来ない物は汚れない様に保管しておきます。
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ルーフなどホワイトの箇所を塗装していきます。
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こちらも純正色のホワイトです。
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ルーフ以外はプラスチックなので、小さい方の缶の軟化剤を混合したプラスチック仕様にしています。
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続いてベージュの部品です。
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素地が露出した箇所にはプライマーを塗布しておきます。
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ベースコートを塗布しました。
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クリヤーを塗布しました。こちらもフェンダー等の樹脂には軟化剤を混合して、それ以外の金属部品は標準で塗装しています。
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他の部品も同様に進めました。
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車体も同様に進めました。
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続きます。
2019年02月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

日産 フィガロ リフレッシュ②

続いてリヤガラス周りのパネルの修理です。
ビニールレザーを剥がした状態です。
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錆が多めで交換したい所ですが、良いリサイクル部品も見つかりませんでしたので修理していきます。
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下端の酷い箇所を切り取りました。
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クリップの穴や錆穴を使ってエポキシ防錆塗料を流し込みました。
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乾燥後、新たに作ったピースを溶接して、もう一度立てた状態で上から下にパネルの隙間から溢れ出す様に流し込みました。
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乾燥後、上下を逆にして同じ様に進めました。
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表と裏を研磨して脱脂清掃後、同じ防錆塗料(エスコ)を塗布しました。
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乾燥後、切り繋いだ箇所のパテ処理を行いエポキシ→ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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左クォーターのパテと左側面を研磨しました。
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エポキシ→ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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右リヤの一部錆修理を行いました。
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右ドアストライカーの付く箇所にクラックがありましたので溶接修理して右側面を研磨しました。
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同じ様にサフェーサーまで進めました。
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続いてルーフの下地を行いました。
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ヒビを削るとパテの下から錆が出て来ました。
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研磨して除去出来ない箇所はブラストで処理をしました。
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ウェザーストリップの下で水の溜まりやすい箇所ですので念の為エスコを塗布しました。
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外面は塗膜を除去してサフェーサーまで同様に進めました。
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続いてヒンジ類の下地です。ドアヒンジは新品でそれ以外は製廃ですので再使用です。
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新品と言ってもスカイラインと同じで、ラッカー塗料の様な状態を溶剤で洗うと錆が出ていますので全てブラストで処理をしました。
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脱脂清掃してエポキシを塗布しました。
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パネルのフィッティングを確認しています。
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確認しながらサフェーサーを研磨していきます。
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錆のクレーターの深かった箇所と新車時のクォーター溶接繋ぎ目の酷い箇所、プレス歪みの酷い箇所はパテが必要になりましたのでパテ処理をしてエポキシ→ウレタンサフェーサーを再度行いました。
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続きます。
2019年01月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

日産 フィガロ リフレッシュ

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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オールペイントでお預かりしました日産 フィガロです。
以前に別の車をリフレッシュさせていただいたオーナー様で、何と2台目のリフレッシュです!
陸送により遠方から届きました。
信頼して任せていただきありがとうございます。
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まずは洗車をして各部をチェックしていきます。
年式を考えますと程度良好ですが経年によるダメージが全体にあります。
飛び石キズや
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塗装の剥がれ
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キャンバストップの痛み
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リヤガラス周辺の錆
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修理箇所の痛みなどです。
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塗膜の膜厚などもチェックしてどこまでの作業を行うかを決めていきます。
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在庫確認した純正部品の一部ですが、製廃の部品がかなり多いので再使用する部品が多くなりました。
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分解していきます。
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錆の発生箇所はGT-Rと良く似ていました。
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フロントフェンダーとフロントパネルはプラスチックです。
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結局手に入った外装の純正部品はこれだけで残りは全て製廃でした。
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細かなヘコミなどは裏から押し出したり修正しながら進めています。
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こういったゴムも千切れたら終わりですので時間を掛けて剥がしています。
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内装関係はオーダーメードで張り替える予定でしたが、1年前後の予約待ちでしたので今回はクリーニングとリペアをお願いする事になりました。ダッシュボードなども取り外しました。
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キャンバストップは良さそうな社外品が見つかりましたので交換になります。
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外面は塗膜を剥離していきます。
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全塗装などのお問い合わせで「塗膜の剥離は必要ですか?」と言うご質問は多いですが、剥離する事でこういう箇所や塗膜の下の錆、などが見つかる事もありますので安心に繋がると思います。
ただ、かなりの手間が掛かり、全体を剥離する料金だけで数十万円はプラスになりますので、予算に余裕のあるオーナー様向けになります。
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パテを除去して板金しました。
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新たな錆など2次災害があっては意味がありませんので、非効率ですがなるべく当日中に下地を塗装できる分づつで進めていきます。
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脱脂清掃を行い、エポキシプライマーを塗布しました。
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規定時間後ウレタンサフェーサーを塗布しました。
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フロントフェンダー、フロントパネルは樹脂製で剥離剤は使えませんので、その他の部品と洗浄のみしておきます。
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鋼板のパネルは同じように進めていきます。
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樹脂パネルは削り過ぎないように注意して研摩していきます。
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全てプラスチック(モールはゴム?)ですので柔軟性のあるプラスチックプライマーを塗布しました。
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規定時間後、軟質化したウレタンサフェーサーを塗布しました。
上塗り色に合わせてモールはホワイト、フェンダーなどはグレーで色違いの同じサフェーサーです。
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続いて以前の修理の影響が出ている左リヤフェンダーを進めました。
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こういった下地のマッピングが沢山出ているのと
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結構歪みがありました。
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膜厚計で計測しておおよそ剥がす順番と範囲を決めていきます。
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途中全く密着していない層もありましたので剥離して良かったと思います。
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損傷?を分かりやすくして確認しました。
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修理してある箇所の再修理は中々大変で、私の技術ではパテ無しまでは無理でした。
ある程度良い所までは戻せたと思います。
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周辺の塗膜を研摩して脱脂清掃、マスキングを行います。
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エポキシプライマーを塗布、赤外線乾燥を行いました。
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乾燥後、パテを塗布する範囲を研摩して脱脂清掃を行います。
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スプレーパテを塗布しました。
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乾燥させておきます。
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左ドアを取り外して同様に下地まで進めました。
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続きます。
2019年01月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理

SKYLINE GT-R パーツ

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以前からのお客様で、部品の修理でお預かりしました。
34GT-Rのリヤディフューザーです。

ドライカーボンの部分は問題無いですが、付属のステーなどの錆や劣化が気になるとの事です。
ステー単体で部品の供給が無いのとAssyでは85万円位の部品ですので、酷くならない内に修理する事になりました。
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まずは表と裏を洗浄します。
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ダメージを確認してリベットを削り取り外しました。
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ステーの変形している箇所は戻しておきます。
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サンドブラストで錆や既存の塗膜を除去しました。
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長いステーはキャビネットに入りませんでしたのでブラスト屋さんにお願いしました。
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脱脂清掃などを行いエポキシを塗布しました。
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規定時間後、黒のカラーベース→艶消しクリヤーを塗布しました。
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赤外線乾燥後、組み立てていきます。
純正はリベット止めの箇所が多いですが、メンテナンスし易くする為にボルト&ナットで組み立てていきます。
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完成しました。
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ヘッドカバー1式もお預かりしました。
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全体を洗浄して乾燥後、マスキングしておきます。
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サンドブラストでアルミのねじ山を痛めない様にイモネジを入れておきます。
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サンドブラストで処理しました。
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清掃や脱脂を行い、エポキシを塗布しました。
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規定時間後、ウレタンサフェーサー(ノンストッププラサフ)を塗布しました。
塗装する色の隠蔽を考えてグレーにしています。
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赤外線乾燥を行い、全体を研摩、洗浄を行いました。
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ブローバイホースの口から塗装しますので、マスキングや脱脂清掃を行い硬化剤を入れたベースコートを塗布しました。
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乾燥後、マスキングして全体を脱脂清掃しました。
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研摩した際に金属素地が露出した箇所やエポキシが露出している箇所にウレタンサフェーサー(ノンストップ)を塗布しておきます。
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エポキシの箇所はサフェーサーとして使用できる製品で、そのままでも良いですが、上色の隠蔽の問題がありますのでこのようにしています。色や下地作業や予算などの多くの不確定な要素がありますので、今回のケースではこの様に作業した、と言う方が正しいかもしれません。
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塗装する色はオーナー様と打ち合わせして、キャンディーレッド系の色でレクサスやマツダなど候補は色々有りましたが、ニッサン繋がりと言う事でルノーのルージュフラムに決まりました(笑)
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カラーベースを塗布しました。
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カラークリヤを作ります。
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クリスタルクリヤーにカラークリヤ用の色を混ぜて作っています。
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カラークリヤーを塗布して最後に通常のクリヤーを塗布しました。
ブースの中の光で全然キャンディーカラーの感じに写っていませんね(笑)
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赤外線乾燥を行い取り外していたバッフルプレートを組み立てました。
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完成です。実物はもう少し派手ですが近い雰囲気で写っています。
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太陽の当たり方によってはこんな感じにも見えます。
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今回のご依頼、誠に有難う御座いました。
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2018年08月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 国産車 修理
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